いのうえ.log

永遠の95年生まれ。新卒ぽんこつエンジニア。

東南アジアひとり旅Day7〜レンタルバイクで走り回りプーケットを満喫からのシンガポール

どうも、いのうえです!

引き続き、学生時代に東南アジアをひとり旅していた頃の旅行記を書き起こしていきます。

今日は周遊7日目、日本を発ってから1週間経ちました。 ホームシックとか微塵もありません。笑

本日はプーケット最終日!

15時にゲストハウスにくるバンに乗って空港へ向かう予定です。

朝から全力で、残りのプーケット観光をしてまいります!

前記事はこちら
w1019.hateblo.jp

※ 通貨の1タイバーツはおよそ3.3円


起床、荷造り

8時ごろ起きて着替えて荷物をまとめた。

朝食でも食べようと思って下に降りたらまだやってなくて何時からか聞くと11時オープンと言われた。そんなに待てない。

今日は15時までバイクで本島の観光地を全て回ろうと思っていた。

チェックアウトの時間は12時でそれ以降荷物を預かってもらうにはオプションで費用がかかるらしいので諦めて荷物と一緒に動くことにした。

荷物まとめてゲストハウスをチェックアウト。 また帰りのバン待つから戻って来るねとだけ伝えた。

再びバイクを借りる

2日前と同じところ行くと同じおばちゃんいて、覚えてくれてたらしく、さっと貸してくれた。

今回は安心そうに貸してくれた。笑

今日の14:30までに返すわと伝えて300バーツでレンタル完了。

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本日のバイク

カロンビーチのビューポイントへ

Googleマップ見ながらかっ飛ばしてカロンビーチを一望できるところを目指した。

わりと距離があり、途中でガソリン3瓶入れた、120バーツ。慣れたもんよ。笑

1時間ほど?で到着。展望台はツアーなどがよくくる観光地っぽく、バンが10台くらいと中国人で溢れてた。

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カロンビーチ到着
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ビュー。写真だと伝わない。。

ワットチャーロン寺院見て

引き返してワットチャーロン寺院という本島ではわりと有名な寺院に行って見た。

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ワットチャーロン寺院
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寺院に佇む青年像
現地をふらふら歩いたが、5分に一回くらい盛大に爆竹やってて騒がしかった。 20分くらい見て回って退散。

big buddha へ

初日の夜にクラブで会った女の子に聞いたおすすめの観光地、ビッグブッダ

山道をかっ飛ばし、山頂まで駆け上ってやっとこさ到着。駐輪場からは歩いて観光した。

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向かう途中にあった日本の重機

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丘の上のBig Buddha

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確かにBig Buddha

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一望できた

観光してると日本語話してる夫婦っぽいのがいたので挨拶してみた。 日本人だけど中国に在中して働いていて、今は中国の8連休なので観光でプーケットに来てるとのこと。

なるほど。どおりで今までどこもかしこも中国人なわけだ。

プーケットオールドタウンにて昼飯

プーケットオールドタウンにも行ってみたくて、またかっ飛ばして行って来た。

特になにもたかったけどオススメされた昼飯の料理は美味しかった。

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昼飯

ゲストハウスまで戻って来てバイクを返却

帰路、特別問題なし。14時過ぎにはバイク返せた。

ゲストハウスの食堂で1時間ほど休憩

SPYを頼んだらスプライトができてきて笑った。まあいいやと思って飲んだけど。 ここで日焼けに気づく。

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バイクによる日焼け。。

バンで空港へ

無事乗れて空港まで1時間位ほど。飛行機には余裕で間に合った。

シンガポールへフライト

チェックインするとチケットのボーディングタイムの記載が1時間50分遅れになっていて結構焦った。悪天候のため遅延してるっぽい。

なにがまずいって、シンガポール空港からの終電がなくなるのが確定した。

タクシーかuberを使うしかなくなった。

sim無いのにどうしようと考えつつ、書けてなかった日記をつらつら書きながら飛行機を待った。

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ひとまず日本食を挟む

かれこれタイに1週間いたのかあ。

シンガポール到着

simを買わないといけないと思い、入国しさくっと両替した。

simも販売してたのでいくらか聞いたら8daysで50ドルとかいい出してふざけんなって言ってすぐ断った。

別のストア探しても最安で30ドルで断って、日本でアマゾンで事前に買ってた8days周遊simを指した。

空港からuberで乗り合いを呼んでホテルに向かった。grabも使えたが、このあと合流する友人へむくん曰く、uberのほうが乗り合いで女のこと仲良くなれるよ、のと話だった。

しかしいざ乗ってみたら、乗り合いの相手は少年とあまり可愛くない女性で少し落胆した。 シンガポールガールと仲良くなりたい人生だった。。

おじいさんドライバーだったけど100キロ超えでかっ飛ばしてホテル連れてってくれた。700円とかだった。タクシーだと25ドルくらいになるので全然安い。

日本からの刺客と合流

2時半くらいにホテルのロビーにて、日本から直接やってきた、へむくんと合流。へむくんはクラブ帰りらしく、ほろ酔いで羨ましかった。

その時間からまた動こうかと考えたが、シンガポールはコンビニではお酒販売してないし、google mapで調べて出てきた近くのバーは3時か4時に閉まるので、今日は寝ようという感じになった。4時くらいに就寝。


以上!

プーケット最高でしたね。

明日はシンガポールで旧友に再会する予定です!

あの子は元気かな。。

ではでは、ドロン

東南アジアひとり旅Day6〜プーケットにて胡散臭い島巡りツアーな1日

どうも、いのうえです

さてさて引き続き、学生時代に東南アジアをひとり旅していた頃の旅行記を書き起こしていきますよーーー。

今日は周遊6日目、タイのプーケットにやってきて3日目になりました。プーケットには3泊4日の予定なので、1日使えるのは今日が最後です。

昨日は現地のおばちゃんをほぼ騙すカタチでバイクを借りて、岬からの夕日を観に突っ走った楽しい一日でした!

前記事はこちら
東南アジア ひとり旅 Day5! 人生初! プーケットで綺麗なSunsetが観たくてバイクでGO - いのうえ.log

今日はというと、昨日予約した格安島巡りツアーに行きます。シーカヤックとサンセット観光ツアーで、2400バーツ(=8000円)という少しお高めのツアーだけどなんとなく不安です。今日はどうなるんでしょうか。。


早朝にバイクを返した

早くに起きてバイク返しに行った。

6:30に返す約束だった。

10分前くらいに着いたけどおばちゃんいなくて待っていると6:25くらいにやってきた。バイク返して無事パスポート返してもらって部屋戻って寝た。

13時からツアー

12時まで寝て起きて、シャワー浴びて水着に着替えて準備して1階へ。

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ふらっと外出たら最高のお天気

ごはん食べないでツアーを待って13時のツアーの迎えを待った。

13:20くらいに迎えのバンが来た。遅えよ焦ったよ。

バンには日本人はおらず、全員中国人だったと思う。

とりあえず行きのバンで一人なのは俺だけだったので、1人でも見方が欲しくて隣の女性に勇気を振り絞って話しかけた。聞くと中国の上海付近から隣の男性とカップルで旅行に来てるとの事。

俺もそうだけどあんまり英語話せないっぽかったので5分くらいだけ話した。

バンは1時間ほどで中継所みたいなところに着いてそこには60人くらい人がいた。少し待つとみんな行くよみたいな雰囲気になったので徒歩で移動。別の乗り物にのって港まで移動してそこから船で移動。

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ところでここはどこ

船旅スタート

1時間ほど船移動。英語と中国語の説明があった。

基本的にツアーの移動は船で、飲み物は水とコーラが飲み放題、食べ物はバナナ食べ放題でディナーも出るよって話だった、と思う。

トイレ行きたくなるのが嫌だったので、飲み物は控えた。

島観光

1時間ほどで離島にたどり着きそこからカヤックに乗せてもらって移動した。少年のカヤックに乗せてもらったが少年はあまり英語は話せないようだった。

最初の島では洞窟を通って島の中央のマングローブ的なのが生い茂るところにいった。島の中央だけ平地で外側は壁のような感じで覆われているところだった。なんか洞窟抜けて行く感じ、ポケモンを思い出した。

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ガイドら楽しそう

少年と少し話してみると、歳は33歳ということだけわかった。衝撃だった。いつからこの仕事してるのか聞きたかったけど英語あまり理解できていない様子だった。島の名前聞いたけどそれも理解してもらえてなかったぽい。

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つーしょっと

その島が終わるとまたメインの船に戻って移動。

次の島は靴いらないよって言われてサンダル脱いでいった。

カヤック乗ってる時間が長めだった。カヤック操縦したくてツアー探したのに全部やってくれるツアーで失敗したなと思った。調べが甘かった。

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結構天井低いところ

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わしがパドル漕ぎたかった

しばらくカヤック移動してから陸地に降りて写真撮ったりしてって感じ。最初の島ほどは綺麗じゃなかった。相変わらず少年とは英語通じず。他の客の少年が沼に行って足抜けなくなって大変そうだったけど、へんな動きすんなや糞ガキとしか思わなかった。

ガイドの少年と複雑な心境でお別れ

その島が終わってメインの船に戻ると「これが最後の島だったよ、彼にチップをあげて、これがマナーだよ」って言われた。「は?」って日本語が出てしまった。

ツアーの料金は先払いしてるし、そこから彼らに一定額支払えや、なんなら英語ガイドがつきますって言ってたわりに全然英語通じねえじゃねえか返金しろよ、って思った。

が、まあそれはツアーの会社に言うことであって少年に当たってもしょうがないので20バーツだけあげた。

結構クレイジーツアーだ。

船からのサンセット、ムーンライズ

メインの船に戻るとディナーが出ていて中国人らががっついててもうため息しかでなかった。千と千尋の最初のシーンのよう。。

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バイキングディナー

サンセットが見えて綺麗だった。でも昨日のプロンテップ岬のほうが綺麗だった。笑

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船からサンセット

少ししてから船は帰路へと動き出したけど島の後ろに隠れてた月も姿をみせてサンセットばりに綺麗だった。

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ムーンライズ

帰りの船でバンのナンバーを伝えられ、バンでゲストハウスまで一応ちゃんと送ってもらえた。

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バンの中の注意書き。ドリアンとゲロ厳禁な模様。

これにてツアー終了

1階でカレーディナー

あんまり船でご飯食えなくて小腹が空いていたので1階でカレー食った。ムッサマン?カレー、タイ料理らしい、からすぎなくて美味しかった。

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むっさんカレー

あと、ビール頼んだら渋い顔され、今日はビールコップなんですけどいい?って言われた。

話を聞くと3週間後がタイの亡くなった国王の葬儀?らしく、酒類は売ってはいけなくて、そういう日は24時間酒類の販売が禁止されているらしい。

でも酒売りたいからコップで飲んでもらってるし他の多くのお店もそうしてるらしい。まあそうしないと、国王の話を知らん観光客からしたらどーでもいいし、店も観光業で儲けてるしなって思った。

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カフェラテチックなビール

明日の空港行きのチケットを予約

ご飯食べ終わってからゲストハウスの人に、明日空港行くんだけどどーやっていったらいい?って聞くとゲストハウスのタクシーなら700バーツ、乗り合いタクシーならもっと安いよって。

乗り合いでいいよっていって、予約できる出店に連れてってもらった。200バーツって言われた。行きの180よりは高いけどまあいいかと思ってお願いした。

17時には空港につきたいって言ったら15:10-15:30の間でゲストハウス迎えいくわって言われた。予約完了。

就寝

酔ってたし疲れてたので、明日の準備もせず、シャワーだけ浴びて就寝。おやすみなさい。


以上!

もうネットで予約するツアーはやめようかな、と勉強になった一日でした!

ガイドの少年には非常に申し訳ないことをした気持ちですが、それに反発するカタチであの旅行会社に当時怒っていました確か。

明日はプーケット最終日! 空港までの乗り合いタクシーがくる15時まで、全力で観光した記録を次の記事で書きまーす。

では、ドロン。

東南アジア ひとり旅 Day5! 人生初! プーケットで綺麗なSunsetが観たくてバイクでGO

どうも、いのうえです

さあさあまだまだ引き続き、学生時代に東南アジアをひとり旅していた頃の旅行記を書き起こしていきますよー。

今日は周遊5日目、タイのプーケットにやってきて2日目となります。

昨日は夜飲みに行き、いろいろあったので寝たのが今朝5時でした。笑

昨日の記事はこちら
東南アジアひとり旅Day4〜チェンマイからプーケットへ飛んでまた夜遊び - いのうえ.log

はたしてこの日、当時の僕は有意義に過ごせたんでしょうか。


自然と9時に目覚める

なぜか9時に目が覚めてシャワーだけ浴びた。

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Phuketのゲストハウスとパンツ姿の僕

だらだら服着て腹減ってたのでとりあえず飯食おうと思って1階へ行った。

昨日見ていた天気予報では雨のはずが、外は全然晴れてた。 1ミリも雨降ってないし降る気配もなかった。

朝ごはん食べつつ作戦を練る

とりあえず朝食はスプライトとエビスープを注文。

とりあえずサンセットを見たかったが当日のツアーの予約はもうできなかったので、翌日のサンセットツアーを予約してみた。

朝ごはん食べて予約も完了したらまた眠くなり、また部屋に戻って昼寝して、次起きたのは14時くらいだった。

明日予約したとはいえ、当日にサンセット見る方法がまだあるのではとひたすら調べてた。

そしてプーケット本島の南東にプロンテップ岬というのがあることを知り行こうと決意。

バイクを借りてプロンテップ岬へ

ツアーはもうないから自分の足でしか行けない。

そういえば外を明らかに観光客がバイクで走ってたなと思ってレンタルバイクを調べるとゴロゴロ出てきた。

もちろん国際免許がないと法律的には無理だが基本的に事故や検問等で国際免許がないことがバレても罰金で済むらしいので、罰金覚悟で借りることにした。

バイクの乗り方知らなかったからひとまずGoogle先生から学んだ。

レンタルバイクの掲示をみて歩いてるとおばちゃんに借りる?って言われたのでよろしく!って言った。レンタル1日300バーツで、パスポート預かるって言われてやむなく預けた。ガソリンは貸した時と同じ量で返してくれ、とのこと。

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おばちゃんと、ずらっと並ぶレンタルバイク

免許持ってるか?とか、バイク運転したことある?って聞かれたけど、sureと答えておいた。

何時に返しに来れるか聞かれ、今日の夜って言ったらそれは営業時間外って言われてしまった。 じゃ明日の朝1って言ったら、9時って言われて、いや7時から予定ある(明日のツアー)って言ったらじゃ6:30ねって言われた。
朝の営業時間外には対応してくれるんかい笑。

そしていざバイクをお借り。
事前に傷とかないことを確認された。

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お借りしたおバイク

エンジンのかけかたとウインカーと使うブレーキは教えてもらえた。でも教わったこと以外わからない。笑

最初に横から車体支えてるやつを、自転車のそれみたいに蹴り上げようとしたら、おい待て待てと言われてまずまたがるんだと言われた。笑

でそこから支えを蹴り上げようとしたら全然あがらず、いやいや待て待てと言われ、座ったらまず車体を立てろと言われた笑。車体立てれば支えが浮くから、その状態で支えを蹴り上げるらしい。

出発前に、まじでお前ほんとにバイク乗ったことある?って再確認されて、いや久々でさ!って言ったら微笑んでスルーしてくれて無事スタートを切れた。サンキューおばちゃん!

走り出したらそんなに難しくなくて、10分くらい走れば感覚覚えて大丈夫だった。

Googleマップみながら進んだが5回くらい道間違えながら行った。 バイク慣れるとかなりスピード出せたが100キロ超えると車体が揺れ始めるのでそれ以上はやめた。 到着まで時間にして1時間半くらいかかった。

プロンテップ岬到着

18:15が日の入時刻だったが着いたのは18:20くらい。

駐輪禁止って書いてあるところにみんな思いっきりバイク停めてて、他に停める所わからなかったので俺もそこに停めた。

シートの空け方、ググってもわからなくて結局空けられず、メット持って動くことにした。岬の手前にゲートがあり、しまっていたがみんな構わず突破している様子だったのでわたしも突破してみた。

坂を登るとすぐ絶景だった。
20分ほどステイして写真とりまくった。

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プロンテップ岬

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岬にて渾身の自撮り

帰路

帰りはシンプル。行きとは少し違う道で帰った。

途中でガソリンを入れなければならなかったので、探しながらいった。途中で道を確かめがてら止まった時に、ガソリンを売っていそうな感じのおばちゃんがいたので聞いたら売ってくれた。ガソリンはワインサイズくらいのビンで売られていて1本40バーツだった。

おばちゃんに全部やってもらってからシートの空け方を聞いたら、よく今までバイク運転して来れたわねって笑われつつ教えてくれた。

そんなこんなで無事帰宅できた。ゲストハウスの裏にバイク停めていいと言われたので置かせてもらった。

明日の水着とサンダルを購入

次の日のツアーの持ち物として水着とあったので、買いに行こうと思いオーナーに聞いたら近くにあるExtra big cってショッピングモールがいいと言われて向かった。

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ショッピングモールの一角

ゲストハウスから歩いて15分くらいで到着。1階がセール品みたいな感じだったので、一通り見回してサンダルを300バーツ、水着を500バーツで購入。チャリーン

回転しゃぶしゃぶディナー

料理街もくっついてたので晩飯もそこで食べることにした。

事前に知らべて行きたいと思ってた、回転しゃぶしゃぶ屋に行った。まじでしゃぶしゃぶのネタが寿司のごとく回転していて、それを勝手にとって湯に浸して食べる食べ放題というシステム。料金は500バーツ。ちなみに店の名前は「しゃぶし」。

サイドメニューもあり、回ってはいないが寿司や天ぷらがあった。最後に肉だけ注文聞きに来たので、3皿頼んだら回ってた1皿に乗ってる3倍量くらいずつ出できて食べきれなくて残した。あんなの無理じゃ。ごめん。

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最後に提供された鬼の量のお肉

ゲストハウス帰宅。

そのままゲストハウス戻ってビールだけ飲もうかと思ったらもう1階のレストランはもうしまっていた。

部屋戻って寝ようと思ったが、唐突にラピュタが見たくなって観てしまった。パソコンもってきていて良かった。バルス

就寝。


しっかり観光した1日になりました〜。

人生で初めてバイクを運転できた記念すべき日にもなりました。

翌日は離島巡りツアーに行ってまいります。

次記事はこちら
東南アジアひとり旅Day6〜プーケットにて胡散臭い島巡りツアーな1日 - いのうえ.log

ではでは、ドロン。

東南アジアひとり旅Day4〜チェンマイからプーケットへ飛んでまた夜遊び

どうも、いのうえです

さあまだまだ引き続き、学生時代に東南アジアをひとり旅していた頃の旅行記を書き起こしていきます。

今日は周遊4日目、タイ、チェンマイを観光し、次の都市プーケットへ移動します。 タイ3都市目になります。

昨夜チェンマイに到着したばかりですが、本日昼のフライトでプーケットに行きます。もたもたしてる暇はありません。

前記事はこちら
東南アジアひとり旅Day3〜バンコクからタイ北部、チェンマイへ、しんみりNight - いのうえ.log

では、4日目スタート。

※ 通貨の1タイバーツはおよそ3.3円


ワットプラタートドイステープ観光

8時ごろ起きて、外は雨がポツポツ。ちょっと待つと行けそうだったのでカッパを着て外へ。

車の通る通りまで出てGrab使って351バーツで片道いけるそうなので行ってみた。1台目は5分以上来なかったのでキャンセルし、2台目トライしたらすんなり来た。

しばらく乗ってると運ちゃんに、帰りも含めて800バーツでやるよ?って提案された。 ちと高くね?って言ったが、観光してる間の待ち時間も加味してよって促されて、OKした。

市街地を20分、山道を20分ほど揺られて9:30くらいに到着。途中から雨強まり、着く頃には土砂降りになってた。

10:15に集合ねって入念に確認。カッパあったけど傘貸してくれるって言うからお借りした。 サービス良いね!

メインの階段に行くまでの上り坂上がったところでiPhoneがないことに気づいて戻ろうとするとドライバーも後から登って来ていて、携帯車に忘れてるよって言われて一緒に戻った。

盗まれなくて何より。。疑い過ぎか。

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入り口、無限階段

携帯ゲットしてまた坂登って、ひたすら階段も登って入場料30バーツ払って拝観。一周回ってからメインの中の講堂も拝観。

普通ならチェンマイ市内が一望できると言われてる展望ゾーンも、土砂降りのため完全に雲に覆われ何も見えない。

天気よかったら絶対綺麗なんだろう。。

でも天気いい日の写真なんてGoogle検索で見ればいいし、雨のなか観る珍しい体験できたってことでOK!(ポジティブ)

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ワット・プラ・タート・ドイ・ステープ

メインの寺院では靴を脱ぐのだが、雨だったので裸足でベタベタ歩いた。裸足で感じる水たまりが気持ちよく感じられたのもまた、雨でよかったと思った点。

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裸足は気持ちいい

そんなに時間もなかったので、こんな調子で一通りさーっと回って車に戻った。

約束の時間の5分前くらいに車に戻ってそのままゲストハウスへ。 傘とか携帯の件もあったので、チップで50バーツ多く渡した。
ありがとうございました。

すぐ支度してチェックアクトして空港へ。

フライト

Grab、すぐ来て空港のdomestic departure のエントランスまで送ってくれた。2時間前くらいに着いて余裕だった。

無事乗れて1.5時間くらいでPhuket到着。

乗り合いバンにてゲストハウスのあるパトンビーチ付近へ

プーケットの空港に着いてからゲストハウスまでの道のりを調べるとかなり遠い。

乗り合いバンだと、180バーツ、1時間でゲストハウスまで乗せてくれるらしく余裕で払った。 プーケットは縦長の島で、空港は北、泊まるゲストハウスは島の中央あたりで、タクシーだと600,700バーツかかる距離。

一緒に乗ってたのは、お金もってそうな中国人家族たちだった。ひとりだったので助手席載せてもらえてありがたかった。

中国人らはみんな良さげなホテルの前で降りていって、最後はいのうえ一人になった。

一人になったら、降ろしてもらえるか不安になった。。

乗車して待つこと1.5時間ほど、1番最後にゲストハウス最寄りの通りの前で無事降ろしてもらった。

ゲストハウスチェックイン

降りたところは海の匂いがぷんぷんする場所だった。

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降車した場所

そこから2,3分歩き、無事ブレイクポイントゲストハウスチェックイン。

ゲストハウスの人ににいろいろ案内されて、とりあえず歩いて3分でビーチがあるのでビーチに足を運んだ。

パトンビーチ散歩

砂浜に向かう途中におっちゃんにジャパニーズ?ドリンク?葉っぱ?って聞かれた。大麻だと思うけどタイの大麻って合法か知らなかったから一旦断った。
あとで調べたけどしっかり違法だった。

ビーチは景色、見晴らしは良かったけどそんなに綺麗なもんじゃなかった。

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パトンビーチ

ちょっと歩き回ってからまたゲストハウス戻った。

ディナー

ゲストハウスの1階がレストランになってるのでそこでディナー。

おすすめ聞いたらパイナップルの中をくりぬいた器にフライドライス入れてくれるやつ教えてくれたのでそれを注文。ビールも小瓶で50バーツくらいで安かったので名前忘れたけどシンガポールのビール飲んだ。フライドライスは普通に美味しかった。

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フライドライスinパイナップル

ゲストハウスのオーナーの日本人のおじさんが挨拶してきたので喋った。いいおじさんだった。

ディナーしながら明日以降の計画を考えた。 翌日以降の天気予報を見ると翌日の午前が雨だったので今日の夜は遅くまで遊んで明日の昼まで寝てやろうと決心した。

バービアというのがプーケットの夜遊びらしいのでその代表格のTigerって店に行くことにした。

Tigerに遊びに行く

プーケットストリート?だっけな、ゲストハウスから歩いて5分ちょっとで着いた。

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プーケットの夜遊びストリート

夜遊びストリートと言いつつ、バンコクと違って風俗ではなくクラブがほとんど。

一旦全部見て見たかったので最後まで歩き切って見た。最後にあるCLUB82ってのがかなり騒がしくて魅力的だった。てかその通り全体がほぼ全部クラブみたいな店しかなくて騒がしいったらありゃしなかった。

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ストリートをふらふら

折り返してゆっくり歩いてるとTigerのキャッチに捕まったので料金システムを聞いてると別の背の高い欧米系の背の高い外人が話しかけてきて俺スタッフだから案内するよって言われたので着いてった。
話を聞くと21時オープンなのでまだ空いてないけど今20:40くらいでもうすぐだから先入っていいよって感じだった。

料金は25時まで飲み放題で800バーツ、女の子のドリンクはただ。リストバンドを配るから当日の店の出入りは自由だし店のドリンクを外に持ち出してもいいよっていうすげーフリースタイル。

まじで1,2杯だけ飲んで24時にはゲストハウス帰ろうと思ってたけど1杯だと250バーツでコスパ良くないって踊らされて飲み放題することにした。

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Tigerのキャッチと記念写真

party night

ひとりでボーッと飲んでると23時前くらいに現地の女の子に話しかけられて一緒に飲んだ。その子の友達の女がスコッチウイスキーをボトルで持ち、5分に1回くらい定期的にshot一気するヤバいやつでかなり面白かった。

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盛り上がってきましTiger

話しかけてきた子には、今日はセックスするつもりなくて、飲んで帰るだけだよって終始言っておいたが、それでもOKって感じでずっと一緒に飲んでた。

途中トイレに行って用を済ませて手を洗い終えたら男性がペーパーを渡してくれて礼を言ったらその場で肩凝ってない?って行って関節バキバキさせてくれた。
ありがとうって行って帰ろうとしたらチップよこせっていうから、頼んでねえよ!と思い、札おけって言われたところに5バーツコイン1枚だけ置いてやった。
そのクラブで二度と手を洗わないことにした。

また席に戻って結局トータルでビール4本くらい飲んで25時になった。25時以降もクラブはやってるけど飲み放題は終わるので帰るしかない。

お別れの挨拶がわりに最初に話しかけてきた子に、一緒に帰る?って言ってみるとGoogle翻訳取り出してタイ語から日本語で、「あなたは私に支払った?」って聞いてきた。

ちょっといくらか気になったから聞いてみたら、2000バーツて言うので、ダメ元というか、半ば断ってくれって思いつつ1500でいいなら?って言ったらそれでいいよって言われてまじかよってなりつつ一緒に帰った。

コンビニでビールが買いたかったが、深夜は酒は売れないらしく断念した。

ゲストハウスは裏口に警備的な人ががいてそいつに自分の部屋番号と名前を伝え、彼女は自分のidカードか何かの番号を控えられて無事入室できた。

party 延長戦

部屋に入ったらその子にテレビつけられたが、タイ語なのでノイズでしかなかった。てか深夜にテレビやってるんだタイ、って思ったりした。

延長戦は2回までで撃沈。疲労が勝った。無念。

プーケットの遊び方やら観光スポットやら、今の彼氏の話やらを教えてくれた。
あんた彼氏いたんかいっ。

帰りにお金渡そうとしたが財布にギリギリ1500タイバーツなくて焦った。
1200バーツと日本円1000円あげて、これで通算1500バーツ!って言ったらそれ受け取ってOKしてくれた、優しいやつで良かった。笑

5時過ぎくらいにその子が帰り、その瞬間から爆睡した。


いやはや、とても長い1日でした。

まさかまた遊んじゃうとは思いませんでした。
でも非常に楽しかったのでOKです。

プーケットの滞在は3泊4日と長めなので、明日からはたくさん観光したい所存です。

次記事はこちら
東南アジア ひとり旅 Day5! 人生初! プーケットで綺麗なSunsetが観たくてバイクでGO - いのうえ.log

ではでは、ドロン。

東南アジアひとり旅Day3〜バンコクからタイ北部、チェンマイへ、しんみりNight

どうも、いのうえです

さあ引き続き、学生時代に東南アジアをひとり旅していた頃の旅行記を書き起こしていきますよ。

今日は周遊3日目、タイ、バンコクからチェンマイへ移動。

2日目はバンコクで朝から夜まで遊び尽くしまいした。 今日は移動で半日消えるので、たいした話がないかと思いきやそれなりに活動していたDayでした。

前記事はこちら
東南アジアひとり旅Day2〜バンコクのマーケット、寺院、クラブめぐり旅 - いのうえ.log

※ 通貨の1タイバーツはおよそ3.3円


起床

前日はクラブから帰った時間が遅く、ぐっすり寝て起きた。起きたらゲストハウスの共有スペースで話してる声が聞こえたのでむかった。

ゲストハウスの管理人とゲストの女性と藤枝とおしゃべり

女の人はゆっくりアジアを周遊してるらしい。
昼まで寝て、夕方ふらっと出かけるようなスタイルで旅行しているとのこと、それはそれで楽しそうと思ったり。

ゲストハウスの管理人は短期雇用で管理人として働いていて、10/06には日本に帰る大学3年生らしい。
タイ語勉強中で、近いうちにまた戻ると行っていた。

管理人曰く今日午前中に2人チェックインのはずがまだ来ないのでそれを待たなければいけないらしく、遅刻を愚痴ってた。

俺は昼飯食って空港向かいたかったので1人きたら飯行こうって話をしてた。

1時半くらいに1人来たのでそやつを案内して、さっきのメンツ4人でカオマンガイを食べに。

いのうえはこれにてゲストハウスチェックアウト。

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バンコクゲストハウスまじ綺麗でした

カオマンガイランチ

近くのBigCというショッピングモールのフードコートにカオマンガイランチへ。
ゲストハウスから歩いて5分ほど。

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BigCというショッピングモール

フードコートの決済方法はまず入り口でプリペイドカードを買ってそれで決済して帰りにあまりを払い戻ししてくれる方式らしい。おつり管理も楽だし衛生的だと思った。

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フードコートのプリペイドカード

管理人にいろいろ教わってスプライトとカオマンガイを購入。

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カオマンガイ屋さん

食器取るところはシルバーのスプーンとフォークがたくさんある隣に熱湯があってそこに一度入れてから使うらしい。

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熱湯消毒スタイル

カオマンガイ多分人生で初めて食べた。
普通に美味しかった。普通に普通。

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普通に美味しい普通のカオマンガイ

せっかくなので4人で写真を撮ってお別れ。

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ゲストハウスめんつとお別れ

バンコクドンムアン空港

BigCからバイタクでクイーンシリキット駅、MRT、チャットチャック駅、バス、空港。ほぼ迷うことなく行けた。
フライト予定時刻の2時間前くらいに到着。

フライト待ち

チェックイン後、少しお腹が空いてたのでマックでチーズバーガーセットを購入してみた。

日本と違ってサイドやドリンクサイズは聞かれず、 でてきたのはバーガーとポテトと空のドリンク容器。どうやらドリンクは飲み放題らしい。

あんまり飲んでも飛行機やばいからコーラを1杯だけ。炭酸がなかった。この国はビール以外に炭酸を入れる文化がないのか。
チーズバーガーは日本のより綺麗で美味しかった気がする。

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チーズバーガーセットとドリンクバー

18:10のチェンマイ行きのairasiaだけどスコールのため30分遅延で出発。さらばンコク。

チェンマイ到着

20:00ちょうどくらいにチェンマイに到着。

両替したかったが、国内到着出口近くの両替所がやってなかったので国際線の方まで歩いて両替してもらった。

空港ですぐ来た200Bぼったくりタクシーを断って初めてGrabを使おうと決心した。

これがまた大変で、pick upの指定を空港にしちゃったから空港のどこだかドライバーに分かってもらえず電話きたけど英語通じずキャンセルされた。

2回目は空港から1キロほど歩いて少し離れたところにpick up指定したがなぜか空港に行かれてしまってまた電話きたので近くの建物を伝えた。があまり通じてなかったと思う。
メッセージも送れたので、近くのスパマッサージ屋の名前と住所を送ったら、無事来てくれた。

Grabアプリの表示では121Bだったが時間かけて来てもらったのでチップで30B渡した、ありがとう。

Micasaゲストハウス到着

21:00くらいに到着。

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チェンマイのゲストハウス

晩御飯を食べたかったので近くでなにかやってないか調べたらナイトバザールというのがやってるらしかったので向かってみた。

ナイトバザール

徒歩15分くらい。
道が暗くて怖かった。

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道中の壁にて「愛」を見つける

ナイトバザールも適当にばーって回ってビールのステッカーだけ購入した。

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ナイトバザールの雰囲気

1周してから入り口付近にあったfreeライブ会場的なところでディナーすることに。次の日朝早いしお腹壊したくなかったので安定のFriedRiceディナー。

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ビールと炒飯ディナー

ライブを観ながら食べて飲めれて最高だった。

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チェンマイ野外ライブ

1時間位ステイして、また徒歩で帰宅。
帰りのほうが車もあかりも少なくて怖かった。

帰宅

ゲストハウスに戻り、24時くらいだったが明日朝はやいのでそろそろ就寝。

次の日の動きを入念に確かめて就寝。
国内線とはいえ逃したらたまったもんじゃない。

グッナイ。


わりと活動してました。

チェンマイですが、滞在は今夜のみで、 翌日の昼の便で次の都市に行きます井上!

とはいえ、明日もチェンマイ観光する気満々です。

続きは次の記事で。 次記事はこちら
東南アジアひとり旅Day4〜チェンマイからプーケットへ飛んでまた夜遊び - いのうえ.log

ドロン。

東南アジアひとり旅Day2〜バンコクのマーケット、寺院、クラブめぐり旅

こんちは、いのうえです。

引き続き、学生時代に東南アジアをひとり旅していた頃の旅行記を書き起こしていきます。

今日は周遊2日目、タイ、バンコク

前記事ではバンコク到着初日から夜遊びしていたわけでしたが、バンコク滞在は2泊3日の計画だったので、観光するには2日目、今日しかありません!

当時のいのうえのはちゃんと観光していたのでしょうか。。

前記事はこちら
東南アジアひとり旅Day1〜最初の地バンコクでいきなり夜遊び - いのうえ.log

※ 通貨の1タイバーツはおよそ3.3円


Weekend marketに向かう

9時ごろ起きてウィーケンマーケットに向かう。 今日は原則、藤枝という昨日の夜にゲストハウスに来た日本人学生と一緒に動く。

藤枝くんと一緒にホテルを出て、タクシーを拾って最寄りのクイーンSiriKitまで。

Grabというタクシーを偶然拾ってたらしく、仕組みは完全Uberで予約はもちろん、ドライバーの評価制度まであるらしい。と藤枝くんに教えてもらった。
今回はその場で捕まえたけど、メーターで2人で41タイバーツとかで行けた、安かった。

駅でチャットチャック駅までの切符を購入。昨日のおかげでもう現地人ばりに慣れてた。
藤枝くんはぎこちなそうに購入。おつりが全部出終わるまでカバー開けちゃいけないのに開けておつりが飛び出しちゃうし、改札ではなぜかコインタッチした瞬間にコイン落として駅員にお世話になってた。不安だ。

駅に着いたが昨日の空芯菜が辛すぎたせいか朝から腹が痛かったので、駅のトイレにいった。

個室に入ったが便器しかなくて焦った。日本と違っていろんなボタンがないのはもちろんなんだけど、便器の次に大事と言っても過言ではないあいつ、トイレットペーパーが無かった。

他の個室見てもないから諦めようとしたけど、トイレットペーパーはトイレの出入り口らへんに2バーツで販売機で売られてた。秒で買って無事Done.

駅出るとあるはずのマーケットは、一見普通の公園だった。とりあえず人の流れに乗って歩くとマーケット散策開始!

Weekend market散策

適当に散策。かなり密集してた感覚。
結構なんでもあって何から書けばいいのか分からないくらいなんでもあった。

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Weekend market

オーソドックスなタイパンツとシンハのステッカーが欲しかった。
タイパンツは売ってる店がたくさんあったのでいくつか見て相場を把握した。中でもたくさん売ってるお店を狙い、生地が厚めのやつ、1こ130タイバーツだったけどダダこねて110で買えた。あざーす。

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テント下にはお店がずらーっと

腹が減ったので出店で昼飯。シンハの缶ビール頼んだけどまじで土ん中に置いといたのかってくらいの缶の汚さだった。肉野菜炒め的なヌードル、かなり辛かった、ライスももらった。

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それどこで掘ったビールなの

藤枝はデカいビンのハイネケン?飲んで炒飯みたいなの食べてた、辛いと言っていた。

飯食ってるとスコールが始まって40分くらい降り続けたのでその場待機。
マーケットはテントにたまった雨の処理で大変そうだった。

待ったらスコールが終わりかけたので再び散策。適当に歩き回った。
ペットとかも売ってたけど生き物はみなぐったりしていた。

ワットなんちゃら系へ移動

13時過ぎには飽きて来て別の観光地を検索。

多少雨は降っていたがタイきたからにはワットなんちゃら系の観光しなきゃってことで、そやつらが密集してそうなところへ移動方法を調べた。
マーケットやってたモーチット駅からサイアム駅乗り換えでサパーンタクシン駅、からのボートで行こうということに。

サイアムの乗り換えで降りた電車の向かいにあった電車が乗り換える電車じゃねってなって飛び乗ろうとしたが、藤枝乗ったところでドア閉まってしまった。
LINEで連絡してサパーンタクシン駅で合流。 LINE事前に交換しておいて良かったし、おたがいsim持ってて良かった。

ただ、藤枝といのうえの相性はよくなさそう。笑

サパーンタクシンからは船の移動になる。チケット売り場の手前の変なキャッチとは目を合わせず買いに行けた。
ただ売り場の隣のおっちゃんが180バーツ/4回とかいうわけわからないプランで買わせようとしてきたが、完全無視して50バーツ/1回を無事買えた。

船は2階構造で、雨に降られたくなかったので下に乗った。10分くらい?快適だった。

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椅子が硬い船

こうしてワットなんちゃら系ゾーンに到着

ワットなんちゃら系観光

到着すると、まずはワットアルンから。

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ワット・アルン入ってすぐ

メインの寺院がわりと奥の方で危うく行かないで帰るところだった。

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ワット・アルンの奥地

お祈りの仕方わからなくて残念だった。調べて行くべきだったかもしれない。

ワットアルン帰りがけにまた雨降ってきたが次の川の対岸にあるワットポーに行くための船乗って降りたらやんだ、10分くらい。

船降りてさらに10分くらい歩くとそこにはワットポー。

プラプラ観光。
雨上がってちょい日差しさしていい感じだった。
寺院について特に書くことない。google検索の写真でみた通り。

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ワット・ポー、スリーピングブッダ

google検索で知れなかったこともあった。
ワットポーの寺院の一角で寺子屋的なことをしてて驚いた。
ホワイトボードと小さい机で先生は3人ほど、3区画でそれぞれ16人くらいの小学生くらいの子たちが勉強してた。
たえず観光客が通る中、よく勉強なんてしてられる、毎日が授業参観みたいな。たくましさ感じた。

チャイナタウンへ

今度はデカめのタクシー拾って2人でチャイナタウンに移動。

移動中、窓から変なラーメンとゆで卵6個くらいFREEって言われて渡された。
タクシーの運ちゃんは「もらっとけ」と言うから受け取った。もうわけがわからない。笑

ラーメンは食った、薄味だったけど美味かった。
タクシーの運ちゃんはハンドルで卵割って食ってた。

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突如もらったラーメン

チャイナタウンは夕方だったので普通に中国っぽさしかなくて、見どころがなかった。

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チャイナタウン

後々ゲストハウスの別の人に聞くと、あそこは夜行くべきところで、彼は実際その日の夜行ってたらしい。
藤枝よりその人とチャイナタウン楽しみたかった。笑

現地のセブンイレブン

さっきのFree foodのゴミを捨てるためにセブンに行ったが何故か彼はガリガリ君グレープ味を買いだした。
イートインコーナーのようなところに腰掛け、美味しそうに頬張っていた。

俺もREO BULLとかいうレットブルもどきの缶ジュースを買って飲んでみた。炭酸がなくて味だけレットブルでまずかった。

2人で食べ飲みしてると隣にいきなりおっちゃん座ってきてスマホムエタイの動画みてげらげら笑ってた。
怖ってなってたらおっちゃんにカレーが食べ運ばれてきて、よく店を見てみるとセブンとカフェ的なのがくっついてるらしくて、そこで注文したっぽい。
途中からスマホムエタイ動画のアナウンスがなぜかゴリゴリの日本語になってたけど構わず見てた。

そんなこんなしてこの後のこと考えてたら、藤枝は急に近くのマッサージ屋行ってくるわって言い出したからこれはいい機会だと思って行ってらっしゃいって言って1人になれた。

一人になり、カオサン通り

せっかくバンコクきたから、ここ最近ネットでの評判は悪いけど、カオサン通りというのところに行っておきたかったので1人でバイタクで向かった。

カオサン、プラプラ見てると見つけた、シンハステッカー。50バーツで値切れなかったけど買った。

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シンハのステッカー

そのあとふらふら歩いてるところをキャッチに話しかけられて30バーツで食事できるというので、OKして着席した。
30バーツでご飯食えるよって言われて席着いたら80パーツのビール勧められてふざけんなってなってコーラ頼んでやった。

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30バーツのご飯とビールじゃなくてコーラ

次どこ行こうか考えてて別のナイトマーケット行こうと思ってたら藤枝からマッサージ終わったってLINEきた。
今いのうえカオサンいるけど別のナイトマーケット行こうよってLINE返したが、藤枝は返信なく20分たった頃に、カオサン来ちゃったとLINEしてきた。あほか。

とりあえず合流し、適当な道端のバーに入った。
バーでは、看板メニューのバケツレットブルウォッカ炭酸なしをストローで飲むというアホの極みみたいな酒の飲み方をした。

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バケツレッドブルウォッカのダブルストロー飲み

このあとどうするかって会議した結果、クラブ行こうってなった。パーリナイの予感。

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ここでひとまず藤枝とツーショット

クラブのあるソイカウへバイタク移動

藤枝がGrabで呼んだバイタクで一緒に行こうと言うからバイクを待った。
15分ほど待ち、やっときたバイタクだったが、3ケツは無理だからと言われてしまった。ふじえだくん頼むよ。

別のそこいらのバイタク捕まえた。
約7キロ、200バーツって言われてふざけんなっていって100で乗せろで言い通した。
それでも乗ってから120って言ってきて話が違うだろって言ったら渋々100で行ってくれた。ただかっ飛ばしてくれたので10バーツチップした。7キロもありがとう。

藤枝くんとも合流。
Grabは予約して110バーツほどというのを教えてもらった。値段はあまりかわらないが、値切りするのだるいしこれからはGrab使おうと思った。

イカウボーイにあると思ったらそこから徒歩15分くらいのところだったので夜道怖かったが歩いて向かった。

クラブ、Insanityへ

22時ちょっと前に着いたが、エントランスが閉まった。

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本日のクラブ、insanity

聞くと22時オープンらしかったので近くのセブンで時間を潰してから入場。
セキュリティチェックは厳しめ、水や食べ物は没収されたし、パスポートの確認もあった。

入るとほぼ誰もおらず、スタッフが20人くらい突っ立ってた。ファーストドリンクはエントランスの300バーツに含まれているらしく、ビールを購入。

袖をまくってたらレーザーポインタでなぜか怒られた。
23時くらいになるとダンサーが現れ、2箇所の壇上で踊ってた、水着だった。
あとテーブルにも女の子(多分チャージかかる店の女)が回って来て一緒に飲もうよって言ってきたから丁重に断った。
24時くらいからは盛り上がって来て、他のテーブルの外人と絡んだりした。

25時くらいに来たバングラデシュのおっちゃんと同席して後半はおっちゃんのアブソリュートウォッカを頂いてた。
女の子欲しいねって言ったら隣の卓の現地の女の子2人、おっちゃんの権力で持って来た。
それ以降は結構酔っ払ってて、連れて来たうちの1人の女の子とイチャイチャしてた記憶だけある。

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テンアゲナイト

27時ごろなんとなく人がひいてきた。
あまり覚えていないが自分も帰りたくなって、おっちゃんに別れを告げてそのままexit。

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ありがとうバングラディッシュのおっちゃん

何故か1人でバイタク捕まえてゲストハウス帰って寝た。
なんで藤枝置いて帰ったのか覚えてないけど本能だったと思う。ごめん藤枝。


以上!

観光しつつ遊びつつ、バランスのとれた良い1日でしたね。

翌日はバンコクからタイ北部のチェンマイという都市に飛び立ちます!

では、ドロン。


次記事はこちら
東南アジアひとり旅Day3〜バンコクからタイ北部、チェンマイへ、しんみりNight - いのうえ.log

東南アジアひとり旅Day1〜最初の地バンコクでいきなり夜遊び

どうも、いのうえです!

突然ですがわたくし、学生時代に東南アジアをひとり周遊してた時期がありました!

3週間という期間で7カ国9都市をめぐるというパツパツプランながら最強に楽しい旅でした

当時書き留めていた旅行記をひさびさに見つけて読み返したら我ながらおもしろかったので 今日からポツポツ、書き起こしてみます

前置きはこれくらいにして、早速!

まずは日本出国からバンコク1日目の話!


飲み会から成田へ

某年10月、金曜日の夜、バイトを終え、その後の飲み会を終えて、そのまま新橋からの夜行バスに乗って4時ごろ成田に到着。

寝ぼけて第3ターミナルで降りたけど、エアアジアは第2だから600メートルくらい歩いて向かって、チェックイン時刻まで仮眠。

人生初、macを着込む

9:15のフライトで6時過ぎからチェックイン開始だった。

ウェブでチェックインしておいて、チケットをもらいにチェックインカウンターのゲートへ行った。 ゲート行ったら、機内持ち込みの荷物が合計で7キロと言われて、測ってもらったら9.2キロで、オーバーだよって言われ、早速やべえなってなった。

荷物を捨てるか、服とかは着込んでもいいよって言われたので、一旦考え直しますって言ってゲートを去った。

荷物を捨てるわけにはいかなかった。

トイレ行って、荷物の中でも最重量を誇っていたmac book proをおもむろに背中にセットした。 服も重ね着してカメラとかバッテリーとかも身につけまくってリベンジ。

背中に挟んだmacのおかげでアシモみたいな歩き方になりつつ再びゲートにむかった。

重量検査再チャレンジの結果は5.9キロとかで余裕でクリアできた。ちょろいぜエアアジア

また寝て8:00くらいに出国手続きして、免税見て回った。カートンで2600円はばか安いけどそんなに吸わねえよと思って購入せず。

フライト

8:45くらいに搭乗。

席は左男性右女の子、右の子ずっと靴脱いで体育座りの圧縮版みたいな座り方して寝てて尊敬した。

離陸してわりとすぐイミグレの紙配られたから記入。 Occupationだけ意味わかんなくて調べた笑。 この英語力でよく海外ひとり旅やろうと思ったもんだ。

バンコク到着、simを購入

現地時間の14:00くらいに空港着いた。 日本との時差、2時間。天気は雨。

イミグレのジイさん仕事遅すぎて非常にイライラした。

イミグレ終わって出口行くとすぐにsim売り場を発見。結構な勢いで声かけられ、いきなり1.5ギガ/5-7daysで150パーツとかいうの勧められたが嫌がって他のプランを聞いた。

4.5ギガ/daysで300パーツがあったのでそれを購入。simの差し替えからアクティベートまでやってくれた。ありがとう。

※ちなみに1タイバーツは3円くらい

まずはゲストハウスに行きたい

日本出国前にあらかじめ予約していたゲストハウスに向かう。

サイト見るとバスと電車で行けるって書いてあったので、バス停を空港のポリスに聞くとあっさり教えてくれた。 5分おきというアバウトな時刻表掲示のもと、10分くらい待って無事乗車。30バーツ。降りるバス停をどう判断したらいいのか分からず焦る。

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ドンムアン空港から乗ったバス

空港でシム入れたおかげでGoogleマップ起動できたからそれで現在地と駅の場所確認しつつ、マジョリティーに従って無事下車。バス停も英語はなくて全部タイ語。ふぁっく。

地下鉄に乗り換え。セキュリティゲート引っかかったけどかばんパッて見せたら終わった。

切符買うのが案外難しかった。券売機上の掲示は英語書いてあったからわかったけど、券売機は完全タイ語仕様なもんだから、駅名の文字列の長さと語尾の文字の形参照して正解した。

地下鉄の中は快適。日本との違いといえば座席が硬いのとつり革が進行方向両サイドじゃなくセンターにずらっと並んでることくらい。バスと違って音声案内、それも英語があって助かる。 20分くらい乗ってクイーンシンキット?駅に着けた。地図みると1番出口が良さげだったのでexit. Googleマップまじ神だ。

ゲストハウスのサイトには駅から徒歩15分とあったが歩く気にはならなかったので、行き交うバイクタクシーを捕まえることにした。

Googleマップ見せて場所を伝えるとストリートビューみて、ああ、とか行って乗せてくれた。乗る前に値段聞いたら30バーツで相場知らなかったけど100円ならいいから乗った。

人生で初めての2ケツは21歳11ヶ月でバンコクとなった。足の位置とか体幹とか結構難しかった。10分くらいで無事ゲストハウスに到着。

ゲストハウス到着

ゲストハウスのはずが、ついたのはホテルみたいな建物だった。まあ綺麗なのはありがたい。

フロントでリザベーションのメール見せると対応してくれた。ゲストハウスはホテルの一室を借りて運営してるらしい。

ゲストハウスの説明を受けて、部屋で小一時間、今日の作戦を練った。

結果、今夜はアソーク駅付近のショッピングモールとタイ料理レストランと、ソイカウボーイという夜遊びストリートに行くことにした。

いざ、バンコクをゆく

ショッピングモールを適当にみた。 だいたい日本でもよくあるブランドがほとんどだったので何も買わずさらば。

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ショッピングモールTERMINAL21

晩御飯へ

晩ご飯が食べたくて近くのタイ料理屋を探すと、ワナカームというレストランについて書いてた日本人の記事があったので、そこに行くことに。

そこへ向かう途中にかの有名なソイカウボーイという風俗ストリートに出くわした。

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イカウボーイ

水着で路上に立ってるのはなかなか異文化でしびれた。話しかけられはしたが、一旦ちゃんとスルーして目的のレストランに到着。日本人が多かった。みんな同じ記事みて来たのかな。

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晩ごはん食べたお店の外観

シンハ(ビール)と空芯菜を頼み、他におすすめを聞いたらグリーンカレーをレコメンドされたので、そいつも注文。

すぐに出てきたシンハは、凍る寸前まで冷やされていて感動した。 空芯菜は辛すぎた。グリーンカレーが甘く感じた。

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ディナーーー

visaが使えたので、支払い。占めて650タイバーツ。お腹は満腹。ごちそうさまでした。

夜遊びストリート、バカラ

そのあと日本円1万を両替してふたたびソイカウボーイへ。 一番有名所のバカラという店に足を運んだ。

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バカラ

1階はクラブみたいな雰囲気のなか、かわいい女の子がみんな同じハレンチな衣装を着てセンターで踊っていた。この時点で最高。

2階に行くとトップレスの女の子たちが舞っていた。最高を超えて衝撃だったしちょっと引いた。笑

立ち見してたら椅子をつけられ、ドリンクを聞かれた。渾身の発音でモスコミュールを頼んだが通じず。ウォッカwithジンジャーと言ったら伝わったのか知らんがそれっぽいカクテルが出できた。

座って2分もしないうちにまあまあぽっちゃりでおブスな女がやってきて一緒に飲もうといってきて、よくわからないけどまあいいでしょうと言って飲んだ。

おブスなお姉さんから店のシステムとかいろいろ教えてもらった。 写真は原則禁止らしいがそれを知る前に撮った現場の貴重なお写真を載せとく。(みんなトップレス)

でもお姉さんちょっとブスが過ぎたのと胸の強調が大げさ過ぎて嫌だったのでその気になれず。お持ち帰り代3000バーツを2500バーツでって言われたけど、わし帰るわといって会計した。

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バカラ2階

ここからまさかの急展開。

おつりを待ってる時間に違う女の子に手を振られたので振り返したらやってきた。

さっきの人に比べたら断然可愛くて気が動転していたのかもしれない。いきなり一緒に帰ろうと言い出すからなんかへんな勢いでOKって言っちゃった。OKって言っちゃったってことはそういうことになった。 なんの勢いでOKって言ったのかはたぶん一生分からないと思うが、後悔はしてない。

結局店には4100バーツぷらす200バーツのクレカ払い手数料を取られ、その後ホテルでもなぜか500バーツ取られた。値段についてはいろいろ話と違うし多分ボラれていたと思うがまあ初回だし社会勉強だと思って多めにみておいた。

ホテルは店を出て道路の真向かいの建物で笑った。1時間と言われて1時間遊んだ。

日本語はぎりぎり話せる子だった。英語も微かに話せたが日本語のほうが美味かった気がする。それほど遊びにくる日本人が多いのかと思うと複雑な心境になった。大丈夫か日本人。俺が言えたことではないが。

ホテル出る時、他の部屋で客と嬢とホテルのスタッフで口論してて緊迫してた。悪い客も多いからよく揉めるんだと言っていた。 お姉さんとはホテル出てすぐにお別れ。お姉さんはお店に戻っていった。

わたしもゲストハウスに帰ろう。

ゲストハウスに帰る

ほろ酔いのなか、近くでバイク捕まえて、ホテルまで戻った。

最初80バーツと言われて、60だろって言ったら70って言われたから、じゃあいいやって言ったら60で送ってくれた。

着いてから支払いするときの気まずさどうにかしたい。でも値切りしない鴨にはなりたくない。

ゲストハウスに戻るともうひとりのゲストもいて、ちょっと話して、明日は彼と一緒に動くことにした。

彼は今日の夕方到着して、3泊4日するらしい。

眠いからそろそろ寝る。明日も頑張る。


以上!いかがでしたか。

長いけど、これたった1日のお話です!

いきなり風俗の話でごめんなさい。

読んでくれる人いそうなら、いずれ2日目以降の記事も書きます、ちゃんと観光の話を書きます!笑

では、ドロン。


次記事はこちら
東南アジアひとり旅Day2〜バンコクのマーケット、寺院、クラブめぐり旅 - いのうえ.log

2018年振り返り。2月が一段とぶっ飛んでた。

はじめに

はじめまして。いのうえです。
高校生ぶり、実に6年ぶりにブログってのをやります。
当時つらつら書いてたアメブロ、スクショだけまだ残ってました。

past-ameblo

当時はiPhone脱獄ネタが大好きでした。
今はもうだいぶiOSが標準的に進化してくれてますので脱獄してません。

まあこれはさておき今後ははてブロで書いていきます。

記念すべき初回の記事は2018年の振り返り。
毎年FBに投稿しているような話をブログに書くだけの話です。笑

詳細は今後気が向いたら記事にします。

2018年 topic

  • ホリエモン万博2018
    参考リンク:ホリエモン万博2018
    2月の頭にスタッフとして行きました。
    スタッフとはいえcampfire経由で4000円ほどを払っていくものでした。

    リアル堀江さんをお目にかかれたのと、 さだまさしさんの「償い」を生で聴けるという体験ができました。
    今年も2月くらいに開催するはずですので、気になる人はぜひ。
    ホリエモン万博節分まつり

  • イタリア・フランス旅行
    いわゆる卒業旅行ですね。こちらも2月。
    大学の同期、野郎6人で1週間ほどかけて、はしゃぎまわってまいりました。

    イタリア・ローマは機関銃を構えた軍人さんが街を歩き回っていて、治安がいいとは言えない状態でした。
    ベネチアはのんびりした雰囲気で、居心地良かったです。

    フランス・パリはうっすら雪が積もっていて逆立ち日和でした。
    eiffel-up-side-down

  • 山手線1周飲み歩き
    これ何。今となってはこっちが聞きたい。
    ようは山手線の各駅の居酒屋をはしごして1周するという、ぶっとび企画でした。
    これもまた2月の末にやりました。

    朝11時くらいに渋谷から始まり、終電間際までかけて、15駅程度をはしごして無事1周できました。

    こんな企画につきあってくれるぶっとんだ友達が計20人くらいいて感謝の気持ちでいっぱいです。
    ありがとうございました! もう二度とやりません!笑 yamanote-one-loop

  • 新人研修@ロサンゼルス
    7月上旬の2週間は研修としてロサンゼルスに行っていました。
    研修は平日の講義という感じでした。

    講義はそれなりに受けつつ、やはり休日に行く海が最高でした。
    現地購入したスケボでビーチを走り回り、
    入れ墨たっぷりのおっちゃんらのサーフィンスクールで人生初サーフィンをし、
    夜は同期らとしこたま飲んでたら一瞬で2週間おわりました。

    ビーチある国はやっぱ素敵ですね。

  • 韓国弾丸旅行
    12月に金土日の2泊3日で韓国釜山に一人旅行ってました。
    行こうと思ったきっかけは、サラリーマンでも有給1日(金曜日)使えば、海外旅行行けるんじゃんない?
    って仮設を証明するべく、行ってまいりました。

    結果は余裕で行けて、多分また近々中国あたりに行こうかと思ってます。
    アジアでトランジットなければだいぶ余裕持って滞在できることがわかりました。

    詳細の様子はFacebookにも投稿済なので、そちらを御覧ください(1記事目から手抜き)
    Facebookへの投稿: 2018.12 弾丸釜山ひとり旅🚶‍♂️
    この旅行の詳細はまた後日記事にするかもしれないです。

まとめ

いや、2月が大変濃かった1年でした。笑
学生最後の追い込みぶっ飛ばしゾーンだったんですかね。

ひとまず2018年、大学卒業と入社によって、例年より多くの方にお世話になった1年でした。

2019年もより一層精進していきますいのうえを、どうぞよろしくお願いいたします。

2019.1.1 いのうえ

2018-collage